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アサーティブ・コミュニケーション研修

対象者  若手社員、中堅社員、管理職    
実施人数  12~24名
所要時間  1~2日

 

 ポイント
建設的・生産的かつ合理的なコミュニケーション方法を習得できるプログラム
相手と自分がともに嬉しい(Win-Win)状況を作るためのDESC法を学ぶ
表面的なテクニックだけではない、『正しく聴く』 『正しく判断する』ためのスキルを身につける

 

 

概要・特徴

 

 

icon アサーティブ・コミュニケーションとは

 

 

建設的・生産的かつ合理的なコミュニケーションの態度やスタンスのこと。 ※テクニックではない
 

 

対自分:自分の気持ちや他人の要望をどうするか自分の意思で選択する
            対相手:相手を尊重し相手の考えを受け入れる、または伝えるべきことは伝える

 

 

icon プログラムの特徴

 

テクニックとしての「伝え方」の前に、適切な「聴く」「判断する」を知る

「伝える」スキルだけでなく、「聴く・訊く」「判断する」のステップを踏むことで、自分も相手も尊重しながら表現できるようになります。


   ▼ コミュニケーションの3つのステップ

 

1.聴く・訊く 2.判断する 3.伝える
・相手に意識を向ける
・感情にとらわれず、事実と推測、意見を切り分ける
・相手の伝えたいことを受け止める
・相手の期待を理解する

 
・自分の状況を把握する
・無意識の思い込みをはずす
・問題を明確にする
・対応の選択肢を考える
・メリット/デメリットを整理し選択する
D:事実(状況)を伝える
E:自分の意見・感情を伝える
S:提案・依頼をする
C:想像される結果を伝える
(メリット・デメリット)
※DESC法 
 

 

 

タイプ毎のコミュケーションのクセを理解する タイプ分け
同じ状況でも、人により受け止め方・振舞い方は様々です。本研修では、心理学に基づくタイプ診断 (エゴグラム)から、自分のコミュニケーションのクセを知った上で、留意すべきアサーションの ポイントを理解します。
また、アサーションのスキルを身につけることで、自分の職場での立ち位置・ 振舞い方の幅を広げることができるという気付きを与えます。
 

 

プログラム内容

 

 

 

AM 1.  アイスブレイク、研修の目的  
 2.  アサーティブ・コミュニケーションとは
・コミュニケーションで困った事例を共有し、アサーティブ・コミュニケーションの重要性を整理
 3.  STEP1 <適切に聴く>
・『聴く』と『訊く』/『答える』と『応える』 を、演習を交えて実感する
 4.  自分のタイプを知る
・タイプ診断テストの結果とコミュニケーション傾向を知る
 PM  5.  STEP2 <判断する>
・感情の整理とセルフトーク
・自分の状況を把握する3つのマネジメント
 
 6.  STEP3 <伝える>
・DESC法に基づいた伝え方
 
 7.  総合演習  

 

 

 

 

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