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エンゲージング・ファシリテーション研修

対象者  会議ミーティングの進行役、プロジェクトリーダー   エンゲージング・ファシリテーション研修写真
実施人数  15~20名
所要時間  1日~2.5日

 

 ポイント
参加者が納得して行動したくなる感情マネジメントを理解・習得するプログラム
実技演習を繰り返し、ファシリテーションスキルを身につける
会議の場におけるトラブル処理方法を学び、習得する

 

 

 

概要・特徴

 

 

 

icon エンゲージング・ファシリテーションとは

 

 

リーダーシップを発揮するために、会議やミーティングの場でメンバーの意思をまとめ、メンバーの力を一定方向にまとめるファシリテーションスキルの重要性が高くなっています。しかし、ロジカルなスキルや方法論だけを学んでも、実際の会議の場面ではなかなか効果的に活用することができません。それは、人間が感情で動く生き物だからです。

エンゲージングとは、感情的な結びつきのこと。本研修は、ファシリテーションに必要なロジカルスキルを学ぶとともに、感情マネジメントを理解し、メンバーの納得を高め、行動に移すことを可能にするプログラムです。

 

 

 感情マネジメントの構造 コミュニケーションスキル
・ファシリテーションのベース
・参加者の前向きで活発な意見交換を促すスキル
・参加者が自ら気づくように働きかけることが重要
プロセス別スキル
論理的な議論の整理手法から、議論の交通整理
を行って合理的に結論を導き出し、論理的な納得
を高める
感情マネジメント
参加者が議論に参加する時に抱く感情を察知し、いかにポジティブな方向へ誘導できるかがファシリテーションの成否をわける

 

 

 

icon プログラムの特徴

 

 

 

座学や一般的なファシリテーションの学びの場でなく、参加者ご本人の課題を解決することが可能なプログラムです。各自が現場で直面している課題を1回目の研修の場に持ち込んで演習を行うことで、実際にその課題を解決することができます。

更に、約一ヶ月の実践期間を挟んでファシリテーション上の課題や問題点を持ちよった状態で、2回目の研修を行います。課題を研修の場で解決するため、すぐに実践に活かすことが可能です。

 

 

 

プログラム内容

 

 

 

1 日 目    
AM
 
1. アイスブレイク、研修の目的、
エンゲージング・ファシリテーションとは
 エンゲージング・ファシリテーション写真
2. プロセススキル
・プロセス毎に有効なフレームワークとスキル
3. コミュニケーションスキル
・質問スキルと受け止めスキルの応用
PM
 
4. 実技演習(ケース編)
・架空の会議ケースに基づいた実技練習
5. 問題発見スキル
・ケースに基づいた問題発見の実技
6. まとめ
2 日 目  
 AM 1. 1日目の振り返り  エンゲージング・ファシリテーション写真
2. 実技演習(ケース編:ロジックツリー)
・意見の交通整理と結論への納得の醸成を練習
3. 実技演習(現場編)
・現場の課題を材料に、実際の会議を想定したシュミレーション
4. まとめ(次回までの課題)
-------------- 1ヶ月程度 --------------    
3 日 目    
 AM 1. 1回目研修の振り返り  
2. トラブル処理手法
・プロセス毎にトラブルシチュエーションとトラブルパーソンへの対応を学ぶ
 
 PM 3. 実技演習(現場編)
・現場の課題を材料に、実際の会議を想定したシュミレーション
 
4. まとめ
・気づき、習得したことを確認し、実践への意思を表明
 

 

 

 

 

 

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