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大西 徳昭

 大西 徳昭
(おおにしのりあき)
担当講座
・仕事の英語
・コンプライアンス
 

日本郵船株式会社にて、定期船・港湾・客船・国際法務/コンプライアンス・物流など多岐にわたる事業を豪州現法経営職(CEO)を初めとする様々な職位・職責を通じて経験。34年間・通算36か国で常に英語を駆使しながら、国際ビジネス・プロジェクトを数多く経験しつつグローバルビジネス現場を渡り歩いた。

自身の豊富な経験を活かし、グローバル人材育成を主眼とした各種プログラム(ビジネス英語速習法習得、英語プレゼン力増強、異文化対応能力向上、ビジネス思考力・発想力育成等)による若手・中堅ビジネスパーソン支援の傍ら、企業経営層・法務/コンプライアンス部門へは「コンプライアンスアドバイザー」として実践的かつ有効な企業法務・コンプライアンス活動の実現のためのコンサルティング支援・研修を行う

マルチな活動を実践中。
2013年にNHK Eテレ「しごとの基礎英語」等で幅広く活躍中の大学教授であり、実弟である大西泰斗との共著で「ビジネスパーソンの英語」(日本実業出版)を執筆。各種セミナー講師・執筆活動も幅広く行う。

慶応義塾大学法学部政治学科卒。米国Emory大学経営大学院(MBA)

Big West Brothers Consulting & Solution 代表


 

グローバルビジネス現場の経験豊富な講師が、英語という言葉の特性から解説し、会話の技術のコツや精神的コツなど、「仕事の英語」を使える社員を育てます。

 


受講者のアンケートです。
医療品関連企業S社様(女性)
 
なぜ今までの英語学習がビジネスで役立たないものだったのか、その理由がわかりました。
ゴール設定の重要性をとても強く感じました。
不動産関連企業E社様(女性)
 

「ビジネスで本当に役に立つのか」というキーメッセージを軸にふ豊富なグローバル経験に基づいたとてもインパクトのある内容でした。

情報・通信業N社様(女性)
 
双方向型で本質的なことを探りながら進めてもらったので目からウロコでした。「どう話すかではなく、何を話すか」で「そこそこ」を目指す、ということで勇気をもらえました。
   

 



◆◆◆ アクシアスタッフだより◆◆◆

昨夜、大西さんとお話しする機会がありました。
 

直前まで忙しくお仕事されていたようで、席に着くなり
怒涛の如くそのお仕事について話し始められました。

フランス人との厳しい交渉をしていたらしく、
話をしながら「日本人は気持ちで負けてはダメだ」
「途中で英語で話すのが面倒になって投げてしまってはいけない」
「単に英語が話せるだけで交渉がうまく行くものではない」
と、今現在グローバルビジネスの最前線を渡り歩いていて
大活躍されてる方は勢いが違います。

 

大西さんの「仕事の英語」講座は単なる英語の勉強、ではなく、
英語をツールとしてビジネスで使いこなすというところが違います。

外国人との交渉術や 気持ち、モチベーションの問題、
ずっと英語を勉強しているのになぜ聞き取れない、
話せない?どのように勉強したらいい?など、
なりたい自分へのショートカットの道筋を伝えてくれます。

では、具体的に、、のところは、実際に研修やセミナーで聞いてくださいね。
少しでもグローバルに自信を持ちたい方には必ず助けとなるはずです。

 

また、大西さんは、大手現地法人のCEOをされていたこともあり、
コンプライアンスについても深い見識をお持ちです。

平常時、または有事の際のどちらのコンプライアンス問題もご存知で、
経営の視点からコンプライアンスはもはや投資だという認識です。

これからトップ層として海外に出て行く方々へ
英語でコンプライアンスのセミナーがやれればとおっしゃってました。

もちろん”英語で”でなくとも、ノンリーガルの側面から法務部長の仕事について、
弁護士の使い方、など企業に必要なもののツボを押さえ、
ビジネス目線のコンプライアンスの話を聞くことができます。

 

 

                                           

 

英語にしてもコンプライアンスにしても、
大西さんの切り口は、ビジネスパーソンのニーズに応えるところです。

セミナーのモットーは、
1 ビジネスの役に立たないセミナーはやらない。
2 自分の頭で考えてもらう。
3 楽しく!
 だそうです。

大西さんは、素晴らしいビジネスマンではありますが、
上から目線の講座ではなく、隣でアドバイスをして
もらってるようだと思われるのは、
やはり、悩んでいる人の役に立ちたいという
思いがあるからなのでしょう。

 

最後になりましたが、英語でのEメールも実はとても難しいのだそうです。
そのセミナーも考えていますので、それも含め、何か気になるものがありましたら、

お気軽にご相談ください。
心よりお待ちしております。

 


 

 

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2018/12/07