採用適性検査

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採用適性検査

[EiKBⅡ] 測定内容

EiKBⅡ測定内容 EiKBⅡ特徴・概要 EiKBⅡWeb管理画面 検査結果アウトプット


① 潜在的なストレス耐性がわかる   ② 価値観(行動価値)がわかる

自分が“どのような感情を持っているのか”を知らないと、いつの間にか自分を追いつめてしまってメンタル不全になる可能性が高くなります。

  ▼ メンタル不全になりやすい人となりにくい人の違い
 
採用の基準は「能力×適性」。どんなに能力が高くても、企業風土に適合しなければすぐに退職に至ってしまうだけでなく、企業の活性化を大きく阻害する恐れもあります。
メンタル不全になりやすい人となりにくい人の違い図   EiKBⅡを使えば
 
基準値測定検査Value Finderとの併用により、「応募者」と「貴社の企業風土」との適合度を測定し、適合度レベル(5段階)とスコア(偏差値)にて判定します。
応募者はEiKBⅡを受検 企業側はValue Finderを受検
EiKBⅡを使えば   応募者の、トレーニングしても変わりにくい価値観(性格)を見極める検査 貴社にとってリスクの高い人材を見極める検査
「自己感情モニタリング力」と「客観的自己評価力」の2つを測定することで応募者の『自己認知力』を測ります。ストレス耐性レベル(5段階)とスコア(偏差値)にて判定します。   面接官の勘に頼らず、貴社にとってリスクの高い人材を見極めることのできるアセスメントツールです。



測定内容 ① 潜在的なストレス耐性とは

①「自己感情モニタリング力」 と ②「客観的自己評価力」を測定することによって
『自己認知力』=ストレス共生力を判定できます。
メンタル不全者出現率の図

  ※①自己感情モニタリング力 ②客観的自己評価力ともに40未満の方は、高いメンタルリスクを抱えています。



【 参考 】

下記はストレスレベル別にメンタル課題者の出現率を表したグラフです。EiKBⅡ受検者の検証の結果、「ストレスレベル1」 だった方の場合  メンタル課題の出現率が67%に達しました。(受検後、2年経過時点)

 メンタルリスクレベル毎のメンタル課題者出現率の図

潜在的なメンタルリスクを測定できる理由はこちら 



測定内容 ② 価値観(行動価値)とは

採用適性検査EiKBⅡでは、下記 「対人関係における12の特性」 を測定します。
企業の代表者には基準値測定検査Value Finderを受検していただき、互いの価値観を照合させることによって適合度の判定が可能になりました。

特 性 測 定 内 容



自己感情モニタリング力 自身の気持ちの変化や心の状態を把握すること
客観的自己評価力 自身の得手不得手を客観的に認識・評価すること
自己肯定力 自身の能力・知識・経験などに対して自信を持とうとすること



コントロール&アチーブメント力 自制心を持って自分の感情を抑え、不快な事態や不利な状況にも、粘り強く頑張り続けること
目標達成遂行力 自分に対して高い目標や理想を掲げ、意欲的に取り組むこと
環境適応力 新しい環境や望ましくない状況変化にポジティブに対応すること



対人共感力 相手の立場と視点に立って考えること
状況察知力 周囲の組織・集団内の人間同士の力関係などを見抜こうとすること
ホスピタリティ発揮力 他者の利益のために自発的・意図的に行動すること



リーダーシップ発揮力 集団の目標達成、あるいは維持・強化のために効果的に行動すること
アサーション発揮力 自身の要求・主張を、他者の立場・利益にも配慮しつつ、効果的かつ論理的に提示すること
集団適応力 他者と友好関係を成立させ、それを維持していこうと行動すること




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2014/02/04