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<終了>12/12(金) 頭が固くなってしまった管理職の“共感力”を高める方法とは?

人事・経営幹部向けセミナー情報  
  ■ 12月12日(金) 14:30~17:30  ※満員御礼※
   異なる価値観に無意識に抵抗してしまう
     頭が固くなってしまった管理職の“共感力”を高める方法とは?
          ~ ダイバーシティの推進、そしてリーダーシップの発揮へ

 

 セミナー内容

 ・プログラム概要説明
 ・体験ワーク(1)
 ・体験ワーク(2)
 ・今後の展開/質疑応答
 
企業向けセミナーご案内資料2014.12.12
Adobe Acrobat ドキュメント [797 KB]

セミナー参加者の声

   

■ロジックアプローチの限界

2000年以降、多くの企業は、人材力を高めるために社員の“考える力”を強化する教育(ex.ロジカルシンキング、MBA的知識)に力を入れてきました。また、組織力を高めるために合理的な組織設計、業務の標準化・マニュアル化、部門連携のためのIT化やKPIによる行動管理などに積極的に取り組んできました。つまり、論理性・合理性の側面(ロジックアプローチ)からの改善・強化に努めてきました。

しかし、企業がこうした対応をしている一方で、この10年、ロジックアプローチでは対応できない問題の影響が高まってきています。
・女性、契約・派遣社員、シニア世代、外国籍社員といった異なる価値観を持つ人たちと
協働する機会が増え、ものごとの捉え方や価値観を共有することの必要性が高まってき
ている。
・ITの発達や仕事の高度専門化による仕事の個業化、成果主義が要因となっている個人
/結果中心主義の結果、“人と人のつながり”が希薄化し、あらためて仕事に対する思
いや働いている今の気持ちなどを共有することの必要性が高まっている。
つまり、ものごとの捉え方・価値観、思いや気持ちといった、論理性・合理性の域を超えたものの共有・つながりの必要性が高まってきているのです。
ロジックアプローチは、思考内容・事実・意見の伝達・共有には向きますが、チーム・人の背景・根底にあるものの共有まではできないため、その限界が来ているのです。


■管理職にはヒューマンアプローチ、特に共感力(エンパシー)が求められる

こういったトレンドの中で現場の管理職には、相手の価値観・思い・気持ちに意識を向けた関わり、つまり、ヒューマンアプローチが求められるようになっています。その中でも特に、共感力(エンパシー)の必要性が高まっています。
共感力(エンパシー)とは、「他の人の感覚を経験する力」のことであり、対人間における鋭敏さのことです。(同情の意味合いが強いシンパシーとは異なります) この力があることでものごとの捉え方・価値観の違い、相手の思い・気持ちといった目に見えないものを理解しそれを踏まえたところから関係性を創ることが可能になるのです。


■頭が固くなってしまった管理職は異なる価値観に無意識に抵抗する

しかし、現在の多くの管理職は、固定的・構造的な“組織”、変化を予測して計画によって組織を動かす“マネジメント”が通用した時代に育ったため、上に立つ人が、経験則から導かれる指示・命令・アドバイスを出して、下の人はそれに従うという組織運営スタイルが価値観として染み付いています。
こういった価値観を持つ従来型の管理職は、「私は分かっている」という思い、もっと強い表現をすれば「私の考えと価値観は正しい」という意識を持つようになっています。
・私は、あなたが言おうとしていることは分かっている。
・私は、あなたが経験したことは既に経験している。
・私は、そういう時はこうすればいいということを既に知っている。
(・だから俺のいうことを聞けばうまくいくんだよ。お前のためを思っていっているのに、
なぜやらないんだ。)

そして、こういう思いをもつ従来型の管理職は、往往にして以下のような特徴を示します。
*自分が正しいというところから発想するため、異なる価値観に無意識に抵抗する。
*自分が正しいというところから発想するため、人の話が本当の意味で聴けない。
故に共感することができない。
*共感に必要となる、目に見えないもの(ものごとの捉え方・価値観、思い・気持ち)、
つまり、感じるとかつながるといったエモーショナルなものに抵抗を感じる。

本セミナーでは、共感力(エンパシー)が必要になっている背景と、エモーショナルなものに抵抗を示す管理職に対していかに共感力を高めるのかについての勘所と手法について解説し、演習を交えて研修効果を体感していただきます。
 

 

 

 

詳細情報

 

  日 時 12月12日(金)14:30~17:30  (受付 14:15~)
  場 所 ちよだプラットフォームスクウェア 401
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21

 
  【アクセス】地下鉄東西線 竹橋駅 徒歩2分 / JR神田駅 徒歩12分 他
  定 員 20名
  費 用 無料
  スピーカー ささき よしゆき
佐々木 佳之

ブリッジ・コンサルティング 代表
(経営コンサルタント&プロコーチ)

 
企業経営の重要テーマの変遷とともに、戦略マター(戦略・マーケティング)、
組織マター(組織・人事制度設計、人材開発)、これら2つを統合したチェンジ
マネジメントのコンサルティングを幅広く手掛ける。
合 理性とロジックを基盤としたアプローチによって大企業から中堅・中小企業、さらには様々な業種・業態のプロジェクトを長年手掛けてきたが、近年、ロジック 中心のアプローチに限界を感じ、人の気持ち・感情を扱うコーチングやチームの関係性や場を扱うシステムコーチングの領域にその活動範囲を広げている。
現在は、コンサルティングで培った合理性・ロジックと、コーチングによって見えてくる人間性・関係性の世界を融合させたアプローチによって、企業と個の本質的な変化を実現する活動を展開中である。

       
 

2014年12月12日セミナー参加者のご感想

 

Q.セミナーの満足度を教えてください

 
Q.セミナーの時間配分はいかがでしたか?
 
  

 

医療品関連企業S社様(女性)
電気部品メーカー
M社様(女性)
不動産関連企業E社様(女性)
医薬品関連
A社様(女性)
情報・通信業N社様(女性)
学習塾
K社様(女性)
通信関連企業N社様(女性)
医療機器関連
I社様(女性)
情報・通信業N社様(女性)
システムインテグレーター
J社様(女性)

 


 

 

▼ セミナー風景  

2014/11/05

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