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集中力を操る

オリンピックウィーク。この話題に触れない訳にはいきませんね。

羽生が連覇して、中学生が羽生に勝ってという日もありましたが、

とにかく、”凄い!”一生に一度でいいからあのような舞台に立って

みたいものですね。


そのトップアスリートは、集中力を操るのが上手いんだろうなあ。

と感じています。体調、メンタルをピークに持ってきて、最後の

勝負の集中力。そんなことを考えていた時に参加した演劇のワーク

ショップで教えてもらったこと。

「本番では場に集中、相手に集中」なるほど、自分に集中してしま

うと固くなってしまって自分の力が発揮できない。そのためには

それまでの徹底した練習。(演劇ではセルフを完璧に覚える)

そして、本番では自分を解放して、場と相手に集中。


その話を聞いてトップアスリートを見るとそういう気がしてきます

特に羽生君は会場全体を単独コンサートのような状態にしていましたからね。

あれは場に集中していないとできない。


確かに研修(これもライブだと思っています)では、何を話そうと

自分に意識を向けるのではなく、この場の状況はどうなっているのか

受講生の状況はどうなのか、に意識を向けた方がうまくいきます。


ただ、集中しよう!と思うのではなく、集中する先を意識したら

いろんなことがもっとうまくいくようになるんですね。
 

【今週の1冊】


「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
2013年 村上春樹著 文藝春秋

実は5年前の発表時に読んだ時には印象が薄かったので、
このままではいけない。と思い再読。結果、とてもよかった。
5年前より自分が成長したのか、経験を重ねたのか、、、。
本当に感じ方が違うものなんだと実感です。
周囲の人との関わり方、自分の内面への語りかけ。自分に
語りかけられているように感じてしまいました。

その勢いでもう1冊。

太宰治の斜陽

初版はいつなんだろう?1947年。70年前!
どうしてこんなに瑞々しいんだろう。吸い込まれるように
読んでしまいました。
古典の名作の再読は心にしみます。
 

 

2018/02/20

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