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信用社会

年が明けて穏やかな日が続きます。東京マラソンまであと1ヶ月半

ラストスパートです。そして今週末はセンター試験。まさにラスト

スパート。最後の踏ん張りは大事です。力を付けます。全受験生が

健康で天候も味方することを祈念します。


そんな2020年の幕開けですが、最近感じることが世の中は信用

成り立っているんだな、ということ。当たり前なのですが、年末に

取ったアポイントは2、3週間経って年が変わってもリセットされ

に成立している。約束したものはきちんと納品されて、後日間違い

なく入金される。とても素晴らしいことです。


年末年始にレンタカーを借りた時のこと。車を返す駐車場には

スタッフいません。近くのガソリンスタンドで燃料満タンにして

そのレシートと車のキーはダッシュボードに入れておいて下さい。

鍵はかけないで。との説明。

信用社会もここまでできれば、いらない人手をかけることもなく

効率的だしストレスないし、いいことづくめ。そういえばスーパー

のセルフレジも増えましたよね。これも信用社会だからできること

なのかな。


信用するから信用される。信用されるから信用する。どちらでも

いいのですが、信用で成立する社会がもっともっと進んでいく

ためにはお互いに許容範囲を今よりもっと広くした方がいいの

でしょうね。例えば時間を守る事は信用の一つですが、5分10分

遅れは遅れのうちに入らないとか、ちょっとした汚れや傷は気に

しないとか。いい意味でのゆるさ、魅力的です。


さ、ゆっくり参りましょう。

 
                                     

【今週の1冊】

「アルケミスト」
 1994年 パウロ・コエーリョ著 山川紘矢、山川亜希子訳 地湧社
 1997年 角川文庫

夢を追い求め、変化の前兆を感じ取り、大事なもの(時には命)を
差し出しながら夢を手にする羊飼いサンチャゴの物語。
時々読みたくなる本で今回3度目。本って読むたびに印象が変わり
ますよね。それが面白い。ストーリーはわかっていても、結末が
わかっていてもその時の状況や年の重ね方によって感じるところが
今回も違いました。それが自分自身の変化でしょうね。
実はそういう本が3冊。この「アルケミスト」と「星の王子様」と
「かもめのジョナサン」。それぞれ、その時の心の持ち方の
バロメーターになります。
ちなみに今回のアルケミストの感想を一言。
実現したかった夢ってこれでいいの?
 

 

2020/01/16

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