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管理職の仕事とは

年末年始は普段と違う生活スタイルになるので自然と

考える時間が増えますね。

普段の休日には行かない場所に行ってみたり、なかなか

会えない人と会ったり、あるいはいつもと違う時間帯に

テレビを見たり(番組も違いますけどね)、そんな普段と

違う刺激を受けるとちょっと頭に引っかかっていたことが

整理されたりすることがあります。


で、浮かんできたのが「管理職の仕事」って何だろう?

ということ。


管理職に昇進するまで、多くの人は上司から管理される

ことを嫌い、自分で自由にやらせて欲しい。もっと

任せて欲しい、裁量を与えて欲しい。と思っているのに

管理職になったらどうしてメンバーやメンバーの仕事を

”管理”したくなる人が多いのか。


うーん、これは言葉の問題なのかもしれない。と。


managementって、訳すと「管理」か「経営」になる

のだけれども、「管理」と「経営」は意味が違うし、

やるべきことももちろん違う。


マネジャーは”管理”職ではなく、”経営”職と呼んだ方が

求めていることがよりはっきり伝わるのでは?


マネジャーはメンバーやメンバーの仕事を”管理”する

のではなく、与えられた組織の経営をする。

マネジャー研修ではそのように伝えて、演習やってもらったり、

考えさせたりしているのだけれども、”管理職”と呼ばれると

やっぱり管理したくなってしまうんだろうな。言葉の力って

とても大きいから。


ということで、今年からマネジャー研修は、できるだけ

「経営職研修」と呼んでいこうと思います。


「新任管理職研修」ではなく、「初級経営職研修」の方が

スッキリするし、受講する方の意識も変わるんじゃないかな。


他に名称を変えた方がいいもの、あったら教えてください。

 
【今週の1冊】

「考える訓練」2015年 サンマーク出版  伊藤真 著

著者は司法試験で有名な伊藤塾の塾長。さすが有名塾の塾長
”考える”ことと、そのための訓練法がとてもわかりやすく解説
さえれている。
そもそも考えるとは何か?
もちろん絶対唯一の答えはないが、ここで定義されているのは、
 「未知の問題」に対して「答えを作り出す」
これが、法律家にとっての考えること
そして、なぜ「考える」ことが必要なのか。
それは、自分が生き延びるために必要。「考える訓練は」
あなたという個人、そして社会を幸せにすることにつながる。

そうなのですよ。
考える、考え続けることが社会が幸せになる。だから考える。

考える訓練の一つが、「心をざわつかせる」
居心地のよいところだけにいても考える訓練にはならない。
本当に「考える」なら、あえて居心地の悪いところに自分の
身を置いて心をざわつかせる。

年をとってくるとこれがなかなかできないから、気をつけないと
いけませんね。

 

2018/01/16

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