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無駄な動き

ハーフマラソンから1週間。なんと筋肉痛は当日だけで翌日には回

して、練習の成果を実感したのですが、久しぶりのレースで上半身

大切さを痛感。登り坂には腕の力が必要なのです。腕を振って体を

前進させることも思い出して、スイミングも再開したら1キロも泳げず

にギブアップ。見事に筋力が落ちていました。

長くそして速く走るためにも脚力だけでなく、全身のトレーニング

が必要だとまさに体感しています。

そしてそれは仕事にも同じことが言えるのかなと。


効率を最優先して無駄なことを排除していけば生産性は上がるでしょう。

しかしそれは短期間の成果でしかなく、本当の成果や新しいことを

生み出し続けることや革新的なことを生み出すことはできない。

だって人は楽しくないとアイディア湧きませんからね。一見意味のない

ことや楽しく遊んでいることが大好きですから。

大好きだから体がワクワクして、頭が活性化して、知らず知らずに

集中することで、何かがひらめいて新しい何かが生まれてくる。

決まったことだけを無駄なく正確に、効率だけ考えてやっていても

面白くない。意味のない遊び、大事です。


飛んだり跳ねたり転がったりすることで全身の筋肉が鍛えられて

柔らかくなっていく。頭も同じでいつも同じことを同じように

考えるのではなく、飛んだり跳ねたり転がったりしてみることで

楽しくアウトプットの質がレベアップしていくのです。


仕事にどう関係するか、つながるかわからないけど面白そうだから

やってみる。そんな無駄な動き、もっともっとしてみませんか。

 


【今週の1冊】

「蜜蜂と遠雷」
 2016年 初版発行 幻冬舎 恩田陸著

 ピアノコンクールの話。泣けました。読みながらピアノが聴きたく
なって、その曲を聴きながら読んだらもっと泣けました。
先日読んだ「未と鋼の森」は調律師の物語。そして今度はピアノ。
ピアノ弾けないのですが、もう自分がステージにいる感覚。不思議です。

ただ、どうしてもクラシック=のだめカンタービレから抜け切れず
登場人物の風間塵はのだめ(上野樹里)、栄伝亜夜は千秋先輩(玉木宏)
ホフマンはシュトレーゼマン(竹中直人)のイメージが浮かんでしまって
困ってしまいました。
ということで映画は見ないでおきます。
音楽と小説、歴史、自然は繋がっているのですね。多分味覚も。
 

 

2019/12/11

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