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忙しさの中で原点回帰

研修のピーク、まだまだ続きます。
ずっと続くからこれはピークではなく、日常になりつつあります。
そんな忙しい時だからこそ実力が試される。そしてその実力の源は
原点回帰。

今まで何をしてきたのか、どんなことを考えてきたのか、どこに行って、
誰とどんな時間を過ごしてきたのか。それが今の自分を形作っている。
その中で、その源泉を探っていくと小学生の頃、さらにもっと幼少期に
たどりつくことも。まさに「三つ子の魂百まで」です。
何か迷った時、立ち止まってしまった時、自分のその時代まで遡っ
思い出すとヒントが見つかるかもしれません。いや、きっと見つかる。

そんな自分はどうかというと、恥ずかしくて今ここで言うことは
憚れますが、確かに今ここにいる自分の原点は、間違いなくその頃
ありました。自分の根本は変わっていないんですね。ただ、様々な経験を
していくことで、その表現方法や実現の仕方が変わっているだけで

そんな原点に帰るために、幼稚園の卒園アルバム引っ張り出そうかな。

【今週の1冊】
 
「狩りの時代」
2016年 津島佑子 著  

「村上春樹はノーベル賞を取れるのか」で知った作家、津島佑子。
この本は、2016年に亡くなくなる直前まで推敲を重ね、生前に
出版に至らなかったようですね。この一冊で津島佑子はわからない
なので、これから数冊読んでみます。

これだけ本を読んでいてもまだまだ知らないことだらけ。お恥ずかしい。
津島佑子は太宰治の娘。だからいい本を書くとは限らないし、
いくら有名な作家であったもその子孫が作家としていい作品を書く
保証はどこにもない。それはわかっていても周りは期待してしまう
そんな環境で作家になった津島佑子はそれだけで骨があるね。
 

 

2022/09/13

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