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いつもいつでも変化の時代の中にいる

【今週の1冊】

「人新世の資本論」
2020年 斎藤幸平 著 集英社新書

少し前に話題になっていたので、一応目を通した方がいいかな。
この手の本を読んでも失敗が多かったので、
ためらっていたのですが、やはり私には合わなかったようです。
主張の裏付けはない、私見による意見ばかりで提言はない
(マルクスに学べ的なことはあっても)
ということで、追加の1冊


「村上春樹はノーベル賞をとれるのか?」
2016年 川村湊 著 光文社新書

タイトルの記述はほんの少しで、大半はノーベル文学賞とは、
についての記述。川端康成と三島由紀夫の関係、や世界の文学について
とても参考になりました。これからまだまだ読みたい本がたくさん
見つかったので早速注文。

さあ、村上春樹、今年はノーベル賞取れますかね。

【今週の1本】
「フィールド・オブ・ドリームス」
1990年 監督 F・Aロビンソン  主演 ケビン・コスナー

キャッチボールって、ボールを投げ合ってるだけじゃなくて、
それが本当に楽しいんですよね。どうしてかわからないけど。
そんなことがビンビンに伝わってくる。いいなあ野球。
大谷翔平、楽しそうだもの。
まず東京マラソンに向けての報告から。
8月のランニング日数は22日、そして涼しくなった9月、
10キロ走れました!10キロ走ったのは2年ぶりくらいかも。
走れる自信が戻ってきたので来年3月の東京マラソンへの
参加を正式に決めました。その気持ちが変わらないように
アシックスの新しいシューズも購入。
9月中15キロ走。そして10月には20キロ走にチャレンジです

そんな自分の身体同様に社会も変化しているんですよね。
社会の仕組みやルール、人々の意識、モノの考え方。
毎日の変化はほんの少しでも、10年単位で見ると結構様変わり。

ここ2,3年でハラスメントの研修がかなり増えてきたのですが、
まだまだ10年前、20年前の感覚のままの人が多い。
そういう人は、「頭ではわかっているんですけどね」
とおっしゃるのですが、イヤイヤ頭でわかっていないから
そういう一言が出てきてしまうのです。
その解決のためには研修を継続すること。3年、4年と定期的に
研修を続けると確実に変わる。そう、世の中の変化と同じ。
1年では変化は見えないけれども、時間をかけると確実に変わる。

ということを、先日久しぶりに歩いた丸の内で感じました。
30年前の丸の内とは様変わりしていますね。
渋谷も10年前とは違う街のようです。

自分の老化という変化だけでなく、意識していい変化を
していかなきゃ!

 
 
 

 

2022/09/06

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