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経営資源は「ヒト・モノ・カネ」

人材の仕事に関わって約30年。ずいぶん長くなりました。
その30年の中で今が一番”人材”に意識が向いてきている。そう感じます。
企業の経営資源は「ヒト・モノ・カネ」と言われる中で、
その中心は間違いなく「ヒト」だと信じてやってきた甲斐がありました。
世の中の全ての価値を生み出しているのは、お金でもモノでもなく
人ですよね。

研修を続けていくことができるのも人の無限の可能性に触れること
できるから。新人研修の時はちょっと斜に構えていた人も、リーダー研修
で元気がなかった人も、マネジャー研修で部下のことで悩んでいた人も
研修がきっかけで変わっていく、顔が明るくなって前向きになる。
そんな瞬間に何度も出会って来ました。そして、その人たちが会社
変えていくところも見てきました。1人のひとの影響力ははかりしれない
ものがあります。とても大きなエネルギーを持っています。

そして今、「人的資本経営」がトレンドになりつつあることは、
とても嬉しい。お互いを認め合い、尊敬し、愛おしいと思える。
だからこそ、お互いに心からサポートできるし、頑張れる。

そうなると働き手と会社の関係も変わってくる。
昨年発表された「人材版 伊藤レポート」もそのような文脈ですね。
働く人がもっと自分の幸せとか楽しいことに素直に向き合えば
潜在能力を発揮することができて、ワクワクする世の中が作れる。
本気でそう考えています。 人生は楽しまなきゃね。

人材版伊藤レポートはこちらから
https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/kigyo_kachi_kojo/pdf/20200930_1.pdf
 
                  
【今週の1冊】

「ビッグバン宇宙論」
 2006年 サイモン・シン 著  青木薫 訳

最高のエンターテイメント。読書の幸せここにあり!by iwano
と言ってもいいくらい楽しめました。
古代ギリシャの哲学者アリストテレスからコペルニクス、ガリレイ・ガリレイ
ハッブルにアインシュタイン。私の心の英雄が続々登場するだけでなく、
宗教と哲学、科学と政治。さまざまな要因が重なり合って今ここに至った流れ。
ワクワクが止まらない2週間でした。

思い返すと小学生の時に、天体望遠鏡で土星の輪っかを初めて見た時の感動。
木星の衛星の動きや太陽の黒点を観察した夏休み。天文学者になることが夢
でした。星を観察している時のなんと言えない感覚。
宇宙の広さを体で受け止めて、その神秘を感じる時間、、、。

この本の最高にフレーズはこれ。
「ビッグバンは、空間の中で何かが爆発したのではなく、空間が爆発した
のである。同様にビッグバンは、時間の中で何かが爆発したのではなく、
時間が爆発したのである。空間と時間はどちらも、ビッグバンの瞬間に
作られたのだ」

ビッグバンで宇宙は始まった。そうしたらその前は?そしてこれからは?
宇宙と哲学したい気持ちになります。


【今週の1本:時々映画も】

「ゴッドファーザー1・2・3」 監督コッポラ
 1972年、1974年、1990年

一作品ごとに見応え十分なのですが、三部作合わせて約9時間。
通しで見ると感動は何倍増しになることか。
アルパチーノの葛藤、狂気、苦悩、憂い。心揺さぶられます。
初代コルレオーネのマーロン・ブランド。ロバート・デニーロ。
兄ソニー、そしてその息子ヴィンセント(アンディ・ガルシア)
最高の役者に最高の音楽、脚本、演出。
何度も繰り返し見たくなる(見てしまう)映画に出会えたことは
幸せです。
 

 

2021/10/19

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