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寛容な社会

最近もたくさん失敗しています。詳しくは書けませんが、今週も
Zoomセミナーでちょっとしたハプニングがあったり、プールに
行ったら貸切で泳げなかったり(確認忘れ)。外でコーヒー飲もう
として何故かマスクではなく、メガネ外したり、、、。
「恥の多い人生を送ってきました」と書きたくなるくらいです。

そんな私だからなのか、もっと寛容な社会になって欲しいなあと
本気で考えています。

部下が上司に対して「お待たせしました!資料送ります。自信作です!」
と期日より遅れてメールが来た。
あるいは、
クライアントとの会議のあとで、上司に対して
「◯◯さん(上司のこと)のプレゼン上手でしたね!想像以上でした」
と言われた上司のあなた、部下にどう反応しますか。素直に受け止める
ことができますか?部下に寛容になれますか。

「自信作です!」と言ってきた部下、かわいいじゃないですか。
「上手ですね!」と言われたらうれしいですよね。

上司に対して口の聞き方なっとらん!なんて言ったら部下は、しょんぼり
ですよ。もっとお互いに寛容になって、素直に喜んだらとっても豊かな
幸せな社会になると思うのです。

時間の感覚も宗教も生活習慣も違う。そんな違う人と仕事をするの
面白い。刺激があって楽しくてワクワクする。そんな感覚を一生持ち続け
たいなと、コーヒー飲むときにメガネを外した瞬間に考えてしまいました。

食べる時飲む時はメガネではなくマスク外しましょうね。
                              
【今週の1冊】

「1984年」
 1949年 ジョージ・オーウェル/著 
 2009年 高橋和久/訳 ハヤカワ文庫

1949年に未来を予言した小説。監視社会になった世界をその時代に
予言していた!となんとなくの知識でイメージしていたのですが、
読後は全く違いました。これ、村上春樹です。

1984=1Q84、ビッグブラザー=リトルピープル ですね。

村上春樹が1984年にどれほど影響を受けたのかが分かります。
村上春樹を読んでいるととても面白い小説です。
未来を予言した小説として読むと多分がっかり。その当時のスターリンの
ソ連の脅威を感じてたら、その未来は容易に想像できるかなと。
この小説は主人公のウィンストンとジュリアの会話を楽しむことができれば
最高の本なのです。二人の会話は村上春樹そのもの。

当時の時代背景を知って楽しめ、村上春樹の視点からも楽しめる。一度噛んだら
二度美味しい。やれやれ、そんな一冊で秋の夜はふけていきます。
 

 

2020/11/16

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