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対話を尽くす

関東も梅雨入りしました。毎年きっちりと同じ時期に同じ気象

状態になるのって不思議ですよね?と思って調べてみたら、

「学研のふしぎたんけん」というサイトにわかりやすく答えが

載っていました。なるほど!と、小学生になった気分です。


そんな梅雨空を見ながら気になったニュースがあります。

「職場でのハイヒール強制無くして!」と1万8千筆の署名を

 厚生労働省に提出」


ハイヒール履いたことがないのでその辛さはわからないのですが、

確かに5センチとか7センチとかのヒールって背伸びしている状態

なので大変だろうなあ。つま先に重心かかるし、坂道歩くときは

もっと大変。そのハイヒールを強制されたらそれは厳しいなあ。

想像は膨らみます。どんな職場、職業で強制されているのだろう?

ハイヒールじゃなきゃいけない仕事って何?誰が強制しているの?


そういえば以前よりも梅雨から夏の季節は楽になりました。

それはクールビズが浸透したから。ネクタイいらないし、ジャケッ

も必要ない。夏の盛りになれば半袖でもOK!社会に入った時は、

真夏でもネクタイ締めて上着着て、これは何の苦行か!!と

思ったことか。


ハイヒールでなければいけない職業は多分ないはずなので、

これをきっかけに議論が巻き起こって、ハイヒール履くかどうかは

その人の自由になっていけばいいと思うのです。クールビズでも

きちっとネクタイしてジャケットする人がいてもおかしくないように。


そして、さらにこのような多くの人がもっと自由に働きやすい環境

していくためには、厚労省(今回の場合は)に署名を持っていく

のではなく、職場でもっともっと自由闊達な議論が交わせるように

なっていく必要があると思うのです。


「そう決まっているから」という理由で反対するのではなく、

「そう決まっているから」という理由で諦めるのではなく、

当事者で議論して新しいルールを決めていく。立場を超えて、議論

できる風土を醸成していきたい。本当にそう思います。

 

       


【今週の1冊】

「とんでもなく役に立つ数学」
 平成23年 朝日出版社
 平成30年 角川ソフィア文庫 19版
 西成活裕著

ビジネス数学の研修はやっているのですが、ただの”数学”には
苦手意識があってなかなか踏み込めないでいたので、その意識を
払拭するために手に取ってみました。

世の中の様々な事象は数学で解決できるんだ!と当たり前?な
ことに気づかされました。筆者は「渋滞学」に取り組んでいる
西成氏。本の中で生い立ちに触れているのですが、うーん、
なかなか数学命の人であることがよくわかります。高校生に
語った(講義した)内容がまとめられているのですが、俄然数学
に興味が湧いてきます。理解できるかどうかは別にして。

最後の問題は、東京マラソンのスタートをよりスムーズにする
ためにはどうしたらいいか。なのですが、その考え方はとても
参考になります。やっぱり数学って思考訓練なのですね。

経済問題だけでなく、様々な社会問題を解決するために、
数学が必要なことはよくわかりました。微分積分学び直そう!
(いや、いつか学び直したい、、、)

 

2019/06/11

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