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アクシア社長のオフィシャルブログ
ときめく時間
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今年の6月は涼しい気候が続いていい感じ。
まあまあ雨も降るけれどそれも良し。
とにかく暑いの苦手です。蒸し暑いと動きたくなくなるし、
ちょっとブルーな気分になってしまう。それではいけません。
ブルーな気分を解消するにはときめくこと。ときめく時間を作らないと。
ときめくっていいですよね。とトキメキながら考えている
ということはそんな時間が増えているのかな。
仕事で新しいテーマのことを考えたり、どこか初めての
場所に行ったり、新しい集まりに参加したり、初めての
作者の本を読んだり。
こうやって書いてみると、新しいこと、初めてのことに
心がときめいているんですね。
この先何があるかわからない、いいことがあるのか、
もしかしたら良くないことかも、、、ドキドキ。
そんな未知との遭遇を楽しめるのがいいのかも。
ということで、ドキドキしながらときめく夏になるかな。
【今週の1冊】
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
2013年 村上春樹
予言通り、村上春樹月間始まってしまいました。
どっぷりたっぷり7月3日の新刊発売まで村上春樹。
「多崎つくる」も新刊発売すぐに読んでいますが、
その当時の印象ははっきり言ってあまりパッとせず、
再読していませんでしたが、それから13年、私も人生を重ね、
本も熟成されてとても心に響くものになっていました。
主人公は30代半ば。この13年の間に多崎つくると年は離れて
いっているのにとても共感できるようになったのは、
当時はまだ精神的に幼かった?経験が足りなかったのか。
再読してよかった。いかにも村上春樹ワールドではあるけれど
生活感が近いというか、うーんわかる、わかるよ。
ということで来週も村上春樹、かな。
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2026/06/14

