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アクシア社長のオフィシャルブログ
待つ能力
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待つって能力なのか特性なのか、それとも仕組みなのか。
いずれにしても待つということは、
人はそんな簡単に変わることはできないし、もし変わったとしたら
それはまた簡単に元に戻る。
ということで、人材育成や研修の効果を短絡的に求めたら得られる
ものも得られないものなのです。
それをわかっている組織は研修単体の効果を求めない。なので、
結果的に時間をかけて大きな成果を得ることができる。
なんですよね。
環境の変化に対応できるのです。
環境の変化に対応できるのは、
新しい環境に対応できる人がいるということなので。
ということで、成果が出るまでずっと待つこと。
これって組織運営にとってとても大事だと思うのです。
【今週の1冊】
「十二国記 月の影 影の海(上下)」
小野不由美 著 1992年
小野不由美はその昔「屍鬼」
遠ざかっていたのですが、
その解説を信じて買ってみたのですが、これはいかん。
だってEpisode8まで全15冊の長いシリーズなんだもの。
まだ読みかけの「失われた時を求めて」も長いし、
長編もたくさんあるし、
きっと読みたくなるし。
本を読む時間がもっと欲しい!
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2026/08/28

