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アクシア社長のオフィシャルブログ
暖かく見守る
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動物を飼いたいなあ、犬か猫と考え始めて数年。どちらにしよう。
犬は散歩が大変だし、昔猫の毛アレルギーあったから無理かも
と言いながら一緒に暮らしている生活を妄想している時間が一番
幸せかも。
一緒に暮らしたらお互い勝手な時間を過ごして、なんとなく存在を
認めて、何かあった時に近くにいてくれる安心感がいいのかな。
干渉しすぎず、暖かく見守る感じ。
若手の研修もここ数年、見守る系に変わってきているような感じ。
少し前までは、この年次にはこんな知識、このスキル。と習得と
練習が多かったのですが、もう少し長いスパンで成長を見守る
というか、しっかりとキャリアを築いていくサポートをする感覚。
この流れはとてもいいと思う。
差がついてくるのは、組織にこの余裕があるかないか。
できないから。ゆっくり成長を待つことができない組織の人材は
成長が伸び悩み、枯れてしまうか、自分を育ててくれる豊な土地、
暖かい日差しがある場所に移っていく。
毛を気にせず暖かく見守る余裕ができたら猫飼おうかな。
【今週の1冊】
「アイネクライネマハトマジーク」 2017年 伊坂幸太郎
「2020年の恋人たち」 2020年 島本理生
1ヶ月間重たい小説にかかりっきりになっていたので、頭の中を
リフレッシュしたく、まだ読んでいなかった好きな伊坂幸太郎。
読み始めはサクサク進んだのですが、重量感の調整ができず
なかなか楽しめない伊坂幸太郎。「重力ピエロ」や「アヒルと鴨の
コインロッカー」は大好きなのですが、人物描写が浅すぎるのか、
女性の心理の解像度が低くて、もしかして恋愛小説は苦手なのか?
と調べてみたらまさにその通り。得意不得意あるよね。
女性作家で読んでいなかった島本理生。
オリンピック前の社会と飲食店の物語。コロナってまだ最近の
出来事のような感覚だったけどもう7年経つんだよね。そういえば
東京オリンピックもあったよね。男女の心理より当時の生活を
思い出してしまいました。
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2026/10/19

